1986年からベバスト製後付サンルーフを販売しています

後付ってどういう意味・・?

車にはたくさんの車種・グレードがありその中から気に入ったものを選ぶことになります。しかし、車の生産台数に占めるサンルーフの装着率はわずか数%に満たないのです。そこで、メーカーがサンルーフ装着を設定しなかった車に、車両購入後サンルーフを取り付けることを後付と言います。

どうやって付けるの・・?

車の天井に穴をあけて付けます・・^^);
完成品の取付キットになっていますから、テンプレートに印刷されてる作業手順通りに天井を切って、防水用のシールテープをはってからサンルーフ本体を取り付けます。詳しく知りたい方は技術情報を見て下さい。

車検はどうなるの・・?

平成7年の規制緩和で手続きは必要無くなりました。
*自動車部品を装着した場合における手続きを緩和
(構造・装置の軽微な変更時の構造変更検査用件を廃止)

安全性は大丈夫・・?

日本自動車工業会"サンルーフ構造基準"をはじめ、TUV(独)、UTAC(仏)の法規に適合してます。

欧米ではポピュラーなんです・・!

欧米では後付サンルーフはとてもポピュラーな商品として知られています。
しかし、日本では後付サンルーフと言うと「へぇ〜〜、そんなものがあるなんて知らなかった・・・」といった反応が多く返ってきます。
車好きの方ならお気づきだと思いますが、ヨーロッパ車にはサンルーフ付きが多いです。
気候条件による違いもありますが、エアコンよりサンルーフの方が快適という話も聞きます。
日本では、夏場はエアコン無しでは考えられませんね。
それに今の車にはほとんどエアコンが装備されています。
しかし、その快適さゆえ、窓をほとんど開けることなくドライブしているのではないでしょうか・・・?
季節に関係なく、エアコンで循環している車内の空気をサンルーフを開けることによってリフレッシュすると気分も爽快になります。
当社で扱っているWEBASTO社製の後付サンルーフは、ガラス製アウタースライドタイプですのでオープン時はスポイラー効果を発揮します。
これにより、車内の空気を車外に吸い出す効果が生まれます。
高速走行中でも車内への風の流入はほとんどありません。
冬場は足元からヒータの熱を感じ頭上から車内の空気が車外へ抜けて行きます。
夏場は駐車していた車内の熱気を逃がすのに効率の良いベンチレーション機能を発揮してくれます。
もっとも季節の良い春秋は、サンルーフと一緒に窓も開け自然の息吹を車内に取り入れます。
同じ車に乗っていても、今まで気付かなかった心地よい空気に包まれ幸せな気持ちに浸れるでしょう。
WEBASTO社製の後付サンルーフはオランダから輸入しています。